消費者と共につくる有機養殖
消費者の皆様が実際に見て、食べて、共に納得し、スタートしませんか? 有機養殖の原点は消費者と生産者に共通の「安心・安全」です。



地元浜で育った親子さんは、“さかな通”で、鯛に対する評価も大変厳しく、その評価をいつも心にとめて大切にしています。地元のさかな通をも十二分に満足させる鯛つくりを考えています。



漁場の改善、適正養殖による持続的養殖の取り組みです。各県の魚類防疫員による個々の立入検査等が公開される画期的な養殖改革と評価しています。宇佐水産では“まじめ鯛”として、平成5年12月より自主ガイドラインを決め、鯛生産をして来ました。施行当時(平成11年度)、バイヤー各位、仲間養殖業者の方からも3〜4年早いとの忠告もありましたが、改革の路を選択実践したことに改革への勇気を与えてくれました。養殖新法の先取りでした。



これからますます「開かれた養殖場」として発展を願い、若手後継者の活力を生かした更なる改革と挑戦