昭和39年、養殖業を始めハマチよりスタートし、昭和49年より真鯛1本で生産し今日に至る。【実績】年間出荷数130万尾(平成18年度)



昭和59年、鯛の肉質改善と生エサ中心での環境汚染を考え、愛媛県内でいち早くモイストペレットを取り入れ製造使用する。



昭和60年、宇佐水産が“モイスト鯛”として初めて浜焼きに挑戦。天然鯛と同じく浜焼きできる鯛として業者から評価される。
  • 当時は肉質の関係上、天然鯛でしか浜焼きが作れなかったため瀬戸内鯛、鳴門鯛の不足で廃業状態だった業者にとっては画期的な吉報でした。



平成2年1月、網染TBTOの使用を中止。網洗浄機の独自開発



平成3年12月、(株)イトーヨーカドー編集の全国誌「生産者探訪」にて“まじめ鯛”が紹介される。



平成5年、「消費者と生産者の共通点」(安全・安心)から、消費者と共につくる有機養殖がスタート。
☆日本で初めて『ペプチド』のエサを自家配合飼料工場で製造。(静岡大:伊奈教授指導)
昭和39年、養殖業を始めハマチよりスタートし、昭和49年より真鯛1本で生産し今日に至る。【実績】年間出荷数130万尾(平成18年度)



平成6年5月、日本テレビ『頑張る!!TV 天然VS養殖』〜天然鯛に勝るとも劣らないまじめ鯛のうまさの秘訣は?〜“まじめ鯛”全国放映。



平成6年、新機種ニーダを設置、人と鯛と海にやさしいトリプル健康法スタート。
  • ペプチドのエサは、人が食べても美味しく、水分調整により、鯛にも消化しやすく大変やさしく、生菌剤・消化酵素の使用により環境への負荷も出来る限り少なくする様設計されています。



平成6年、産直での販売開始。
  • 「浜の味をそのまま消費者の皆さんに味わって頂きたい」の一念から。
  • 『料理の鉄人』程一彦先生も現地視察“まじめ鯛”の品質の良さ、餌つくりから沖合漁業出荷迄を見て頂き、先生のご厚意により、『程さんのスモーク鯛』誕生



平成7年、産直、全日空、各百貨店、自然食品センター販売



平成8年、関西外食産業(株)はや、「泳がせ輸送」試験開始。



平成9年、(株)はや にて有機鯛“まじめ鯛”が関西初登場。関東では、中央築地市場に“美味しい鯛”として活〆出荷。



平成10年、関東の活〆での出荷も伸長。(年間40万尾)外食産業とは委託生産方式開始。80名の団体で、バイヤー視察に来社。



平成11年、コープこうべ、試験出荷開始。関東、東北、信越、中央魚類、活〆出荷定着流通。



平成12年、コープこうべ ニューコープ商品マクロスケジュールを決め推進。フードプラン推進会 水産チーム18名視察に来社。協働企画、日航、三越、阪神、日通にて、“まじめ鯛”通販開始。



平成13年4月6日 コープこうべ Coop's商品 に認定。“共に挑戦”を掲げて出荷開始。



平成14年12月6日 コープこうべ Coop's 「フードプラン」に認定



平成15年3月、程一彦先生によるインターネットでの“まじめ鯛”販売開始



平成16年2月、コープかがわ Coop's 商品に認定。



平成16年8月、コープこうべ 産地加工(セミドレス)販売開始。



平成16年10月、「料理の鉄人」大田 忠道先生の紹介で、群馬県草津町「草津白根観光ホテル桜井」活〆産直開始。



平成17年9月、広島市スーパー「フレスタ」PB商品認定。名称(FRESTA Bimi Smile)販売開始。



平成19年6月、ワクチン接種開始。